GXアクション・アドバイザー資格
「GXアクション・アドバイザー(ベーシック)」資格試験
脱炭素の第一歩を、
地域の企業と共に。
専門知識がなくても始められる、環境省認定の人材育成制度
環境省脱炭素アドバイザー認定制度
受検の流れ(ベーシック)

よくある質問(FAQ)
弊会の取り組みと使命
地域の中小企業が脱炭素の波に取り残されないよう、現場に寄り添う人材育成を進めています。
脱炭素は、“企業の負担”ではなく“未来への投資”であることを伝え、持続可能な地域社会の実現を目指します。
サスティナブルマネジメントセンター(SMC)
センター長 鈴木 和男

脱炭素アドバイザー資格の認定制度とは

amcj
一般社団法人
日本経営士会
GXアクション
・アドバイザー
(ベーシック)
【’26/02/01認定】
試験に合格
試験合格者は
「環境省認定制度脱炭素アドバイザー」
を名刺に記載可能です。
GHG排出量計測
排出量計測減に向けたアドバイス
脱炭素経営に向けた指針掲示等
個社、士業、自治体
NPO、一般市民等
※英文表記: 「 Basic-Level Advisor for Decarbonization (Approved certification by MOE Japan)」
環境省
脱炭素アドバイザー制度
弊会の認定制度
GXアクション・アドバイザー(GXAa)
環境省URL: https://policies.env.go.jp/policy/decarbonization_advisor/seido_gaiyou/
https://www.env.go.jp/press/press_02558.html
GXアクション・アドバイザーベーシック受検の特徴
脱炭素の“はじめの一歩”が学べる
気候変動の基礎やリスク・機会など、まず押さえておきたいポイントをやさしく理解できます。
国内外の動きがひと目でつかめる
条約・法律・国の方針・世界のイニシアティブなど、脱炭素を取り巻く流れをシンプルに把握できます。
企業が取り組む意味がよくわかる
「なぜ今、脱炭素が必要なのか?」経営・地域・社会の視点から、取り組む意義を整理して学べます。
環境マネジメントや情報開示の基本もカバー
EMS(環境マネジメントシステム)や情報開示の考え方など、実務で必要な基礎知識をしっかり理解できます。
受検メリット
・企業の信頼が高まる
EMS(環境マネジメントシステム)や情報開示の考え方など、実務で必要な基礎知識をしっかり理解できます。
・いろんな仕事で活かせる資格
人事・企画・環境担当、コンサル、自治体など幅広い場面で役立ちます。資格証明で信頼性もアップします。
※環境省脱炭素アドバイザーべーシックを名刺に記載可能です。
・現場で使える知識が身につく
GHG排出量の考え方や補助金のポイントなど、実務に直結するスキルをまとめて習得できます。
・中小企業の“最初の一歩”を支援できる
「何から始めればいい?」という企業に、分かりやすく実践的なアドバイスができるようになります。
このような方へおすすめ
・脱炭素の基礎をしっかり身につけたい方
業務で必要になってきたので、まずは基本から理解したい方にぴったりです。
・脱炭素の知識を広げたい・リスキリングしたい方
新しい分野に挑戦したい方、環境分野のスキルを強化したい方に最適です。
・企画・環境・コンサルなどで提案力を高めたい方
お客様や社内に脱炭素の方向性を説明したり、提案する機会がある方におすすめです。
試験概要
- 募集開始:2026年3月予定
- 初回試験:2026年5月予定
- 受検資格:どなたでも受検可能
- 試験形式:CBT方式(全国の指定されたテストセンターに出向き、パソコン画面上で解答します)または、集合試験
- 出 題 数・試験時間:30問/45分
- 合格基準:正答率80%程度を予定
- 合否発表:試験期間終了後、約30日後に発表
- 受 検 料:10,000円(税込)問題集含む
- 参考URL: 環境省・脱炭素ポータルサイト
https://ondankataisaku.env.go.jp/carbon_neutral/
https://policies.env.go.jp/policy/decarbonization_advisor/seido_gaiyou/
試験範囲
・気候変動対策の重要性に関する理解
・温暖化の影響(主に物理的リスク)と脱炭素の必要性に関する理解
・脱炭素政策等から生じるリスク(移行リスク)及び機会(移行機会)に関する理解
・排出量算定に関する理解
・GHG排出源(スコープ)に関する理解(GHGプロトコルにおけるサプライチェーン排出量)
・削減目標、計画、実施に関する理解
・脱炭素化に関する国際的な動きに関する理解
・補助金制度等、脱炭素化促進のための国・自治体の政策に関する知識
・企業経営において排出量削減(ネットゼロの実現)が必要とされる背景
・情報開示に関する理解
・企業における気候変動に関する開示の意義
合格者特典
- 資格認定証(合格証)の発行
- 登録番号の付与
- 弊会の環境経営士養成講座を受講される方は受講料の割引あり
今後の予定
- 公式サイト公開予定:2026年2-3月
- 受検申込み開始:2026年3月
- 第1回 資格試験:2026年5月
- 第2回 資格試験:順次実施
お問い合わせ
ご質問は、下記ボタンよりお送りください。

