GXアクション・アドバイザー資格

「GXアクション・アドバイザー(ベーシック)」資格試験

脱炭素の第一歩を、
地域の企業と共に。

専門知識がなくても始められる、環境省認定の人材育成制度

環境省脱炭素アドバイザー認定制度

多くの中小企業が、脱炭素に取り組みたいのに進められない!?

何から始めればよいかわからない
専任担当者がいない
省エネの効果が見えにくい
本業が忙しくて手が回らない

このギャップを埋めるために生まれたのが
「脱炭素アドバイザー制度」です。

脱炭素アドバイザー制度とは?

3段階の人材育成制度

●シニア:戦略設計・高度支援
●アドバンスト:改善提案・実践支援
●ベーシック:現場理解・基礎知識

専門知識よりも“現場理解”が重視されるレベルです。

受検の流れ(ベーシック)

よくある質問(FAQ)

A:ベーシックは基礎から学べる内容であります。ある程度環境全般のワードを理解されている方が対象となりますが、未経験者でも十分に理解できます。

A:オンライン研修や短時間の構成で、負担を最小限にしています。

A:省エネ改善、補助金案内、GHG排出源(スコープ1-2)に関する考え方、社内の意識づけなど幅広く活躍できます。

A:電気代削減や補助金活用など、企業・組織のメリットが大きいです。

弊会の取り組みと使命

地域の中小企業が脱炭素の波に取り残されないよう、現場に寄り添う人材育成を進めています。

脱炭素は、“企業の負担”ではなく“未来への投資”であることを伝え、持続可能な地域社会の実現を目指します。

サスティナブルマネジメントセンター(SMC)
センター長 鈴木 和男 

脱炭素アドバイザー資格の認定制度とは

amcj
一般社団法人
日本経営士会
 
GXアクション
・アドバイザー
(ベーシック)

【’26/02/01認定】

試験に合格

試験合格者は
「環境省認定制度脱炭素アドバイザー」
を名刺に記載可能です。

GHG排出量計測
排出量計測減に向けたアドバイス
脱炭素経営に向けた指針掲示等

個社、士業、自治体
NPO、一般市民等

 ※英文表記: 「 Basic-Level Advisor for Decarbonization (Approved certification by MOE Japan)」

環境省
脱炭素アドバイザー制度

弊会の認定制度
GXアクション・アドバイザー(GXAa)

  環境省URL: https://policies.env.go.jp/policy/decarbonization_advisor/seido_gaiyou/ 
        https://www.env.go.jp/press/press_02558.html 

GXアクション・アドバイザーベーシック受検の特徴

脱炭素の“はじめの一歩”が学べる

気候変動の基礎やリスク・機会など、まず押さえておきたいポイントをやさしく理解できます。

国内外の動きがひと目でつかめる

条約・法律・国の方針・世界のイニシアティブなど、脱炭素を取り巻く流れをシンプルに把握できます。

企業が取り組む意味がよくわかる

「なぜ今、脱炭素が必要なのか?」経営・地域・社会の視点から、取り組む意義を整理して学べます。

環境マネジメントや情報開示の基本もカバー

EMS(環境マネジメントシステム)や情報開示の考え方など、実務で必要な基礎知識をしっかり理解できます。

受検メリット

企業の信頼が高まる

EMS(環境マネジメントシステム)や情報開示の考え方など、実務で必要な基礎知識をしっかり理解できます。

・いろんな仕事で活かせる資格

人事・企画・環境担当、コンサル、自治体など幅広い場面で役立ちます。資格証明で信頼性もアップします。
※環境省脱炭素アドバイザーべーシックを名刺に記載可能です。

・現場で使える知識が身につく

GHG排出量の考え方や補助金のポイントなど、実務に直結するスキルをまとめて習得できます。

・中小企業の“最初の一歩”を支援できる

「何から始めればいい?」という企業に、分かりやすく実践的なアドバイスができるようになります。

このような方へおすすめ

脱炭素の基礎をしっかり身につけたい方

業務で必要になってきたので、まずは基本から理解したい方にぴったりです。

・脱炭素の知識を広げたい・リスキリングしたい方

新しい分野に挑戦したい方、環境分野のスキルを強化したい方に最適です。

・企画・環境・コンサルなどで提案力を高めたい方

お客様や社内に脱炭素の方向性を説明したり、提案する機会がある方におすすめです。

試験概要

  • 募集開始:2026年3月予定
  • 初回試験:2026年5月予定
  • 受検資格:どなたでも受検可能
  • 試験形式:CBT方式(全国の指定されたテストセンターに出向き、パソコン画面上で解答します)または、集合試験
  • 出 題 数・試験時間:30問/45分
  • 合格基準:正答率80%程度を予定
  • 合否発表:試験期間終了後、約30日後に発表
  • 受 検 料:10,000円(税込)問題集含む
  • 参考URL: 環境省・脱炭素ポータルサイト
    https://ondankataisaku.env.go.jp/carbon_neutral/ 
    https://policies.env.go.jp/policy/decarbonization_advisor/seido_gaiyou/

試験範囲

・気候変動対策の重要性に関する理解
・温暖化の影響(主に物理的リスク)と脱炭素の必要性に関する理解
・脱炭素政策等から生じるリスク(移行リスク)及び機会(移行機会)に関する理解
・排出量算定に関する理解
・GHG排出源(スコープ)に関する理解(GHGプロトコルにおけるサプライチェーン排出量)
・削減目標、計画、実施に関する理解
・脱炭素化に関する国際的な動きに関する理解
・補助金制度等、脱炭素化促進のための国・自治体の政策に関する知識
・企業経営において排出量削減(ネットゼロの実現)が必要とされる背景
・情報開示に関する理解
・企業における気候変動に関する開示の意義

合格者特典

  • 資格認定証(合格証)の発行
  • 登録番号の付与
  • 弊会の環境経営士養成講座を受講される方は受講料の割引あり

今後の予定

  • 公式サイト公開予定:2026年2-3月
  • 受検申込み開始:2026年3月
  • 第1回 資格試験:2026年5月
  • 第2回 資格試験:順次実施

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