環境省脱炭素アドバイザー認定制度
「GXアクション・アドバイザー(ベーシック)」資格試験
▍脱炭素アドバイザー資格制度概要
企業の脱炭素化を支援する専門人材育成を促すため、環境省は民間資格を対象とした「脱炭素アドバイザー資格制度認定事業」を実施しています。サプライチェーン全体での排出量把握が求められるなか、中小企業では算定や目標設定、投資判断など多岐にわたる対応が難しく、専門人材の支援が重要となっています。環境省は、令和5年3月に学習要件を示すガイドラインを制定し、信頼性ある資格制度の普及を進めています。本制度はベーシック、アドバンスト、シニアの3類型があり、弊会は環境省が促進している脱炭素アドバイザー(ベーシック)を2026年2月1日付で認定されました。

環境省 弊会
脱炭素アドバイザー制度 GXアクション・アドバイザー(GXAa)
環境省URL: https://www.env.go.jp/press/press_02558.html
つきましては、弊会の資格名称「GXアクション・アドバイザー(ベーシック)」について、以下の内容にて検定を実施いたします。
■弊会ホームページ公表 【近日中】
■受検申込み開始: 2026年3月
■第1回 資格試験: 2026年5月
■第2回 資格試験: 順次実施
環境省HP: https://policies.env.go.jp/policy/decarbonization_advisor/
● ベーシック
温室効果ガス排出量の把握や基本的な削減対策など、企業の初期的な取組を支援するための基礎的知識を備えた人材。
● アドバンスト
排出量算定、削減策の立案、実務への適用など、より専門性の高い支援を行うための知識と理解を持つ人材。
● シニアアドバイザー
企業の脱炭素経営全体を俯瞰し、経営戦略や投資判断、情報開示など上流工程も含め高度
▍ 環境省「脱炭素アドバイザー資格制度認定ガイドライン」に基づく審査結果通知

以上